6.自分にあったキャンプ場を探すコツはありますか(2)、どんな服装で行けばいいでしょうか(1)(2018/07/31)

◆◆自分にあったキャンプ場を探すコツはありますか(2)
◆キャンプを楽しむためのキャンプ。ほかの目的のためのキャンプなど、それはスタイルによって異なる(2)
子供が小さくて緊急のときに安心できるからと、施設の整ったキャンプ場を選ぶもよし。キャンプは自然を求めて出かけるのだから、最低限の施設で自然がたっぷりのキャンプ場を選ぶ、というのもよいだろう。キャンプさえできればどこでもよい、どんな基準で選んでもかまわない。何回かいろいろなキャンプ経験を重ねると「自分たちが楽しめるスタイル」が確立されてくる。あっちこっち出かけるのもいいが、大切なのは現在の自分たちのスタイルに見合ったキャンプ場を早く探すことだ。常宿のようなキャンプ場が決まり、管理人さんと仲よくなれば、混雑時の予約も優遇されるかもしれない。

どこでもかまわない。といっても、キャンプ場でない場所では問題がある。所有者のいない土地は、日本中どこを探しても存在しないことを忘れてはいけないのだ。

ちなみに、私が理想とするキャンプ場は、ヨットや力ヌーで遊べる湖のほとりの大きな樹に囲まれた場所。施設は、清潔なトイレと炊事場があれば十分。大きなタープを張っても苦情のこないスペースを独占できる、こんなキャンプ場があったら、ぜひ教えてほしい。

◆◆どんな服装で行けばいいでしょうか(1)
◆新しい素材もたくさん出ているが、基本的には普段の生活で来ているもので十分だ(1)

「格好から入る」という人たちも多いが、それが楽しみのひとつというのであればあえて反対はしなぃ。市場には、新しく開発された素材を使った、さまざまななデザインの商品が氾濫している。もし新しく購入するなら、行動するシーズンや自分たちのス夕イルに適した服装を選ぶべし。自分で判断できないときは、専門店の店員さんに助言してもらうことをおすすめする。

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