8.スニー力ーでキャンプに行ってはいけない?(2018/08/02)

◆スニーカー結構。目的地の環境、季節、何をするかで違ってくるが、予備の履物をわすれないように

夏ならビーチサンダルか革製のサンダルが欲しい。山に入るなら底の丈夫な靴。雨が降ったり夜露で濡れた草原では、防水性能の高い長靴。カヌーならウエットブーツ。マウンテンバイクで遊ぶならスニーカーか自転車用の靴。釣りにいたっては目的によって履物も違ってくる。

私がキャンプに行くときの履物は、海などの水辺はもちろんだが、たとえ山だろうが草原だろうが、ビーチサンダルは一年中欠かせない。行き帰りには、街なかでも富士山に登るときにも履いたハイカットで底と側面下部に丈夫なゴム引き加工が施されたバスケットシューズ。2~3Cmの水たまりでも水の浸入を防げる、アメ横で大枚2800円で購入したものだ。これか、または丈夫な革で作られた軽登山靴を愛用している。

雨が激しく、ぬかるみ状態になるときや、風が強くて寒いときには、膝下まである5mmのウエットスーツ用の生地で作った長靴を履くことにしている。

一般的にウエスタンブーツと呼ばれているカウボーイブーツ、これは日本ではおしゃれ用の靴とされているが、本来は丈夫な革で膝から下をガードし、防寒にも役立つまったく実用的な履物として使われているものだ。私もアメリカで買ってきたのを持っているが、これも秋から春にかけて重宝し、街なかでもキャンプでも使っている。

靴底が丈夫ならビールやジュースのアルミニウム製の缶を踏みつぶすにも大いに役立つ。大切なのは自分たちの行動予定によって選ぶこと。とはいっても、TPOに合わせて靴を選び、何足も持っていくのは荷物が増えるだけだ。靴の性能を考え、常時着用する靴が完全防水で丈が長ければ雨靴は必要ない。ただし、履物が一足というのはちょっと心配だ。予備の靴を必ず用意すべし)。

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